小林至 商品

小林至 不幸に気づかないアメリカ人幸せに気づかない日本人

私も筆者と同様に94年から米国にきてからまだこちらに滞在していますが筆者の情報収集力とその分析には大変感心し勉強になりました。筆者の少しシニカルなジョークも笑えます。内容は題名とは少しずれておりアメリカ縦断旅行に付随した米国の文化と生活の紹介というところでしょうか。どの文化もしくは国でもある程度闇の部分はあるのでしょうがそれを反面教師にしどのように建設的な意見で日本の社会を変えることができるかという次の段階に進むための問題提起になっていると思います。私が思うに筆者は本当は米国をこよなく愛していたのではないでしょうか?しかし米国に対するアンビバレンスは私も心の底から理解できますが....
筆者の今後の益々のご活躍を期待します。 不幸に気づかないアメリカ人幸せに気づかない日本人 関連情報

小林至 僕はアメリカに幻滅した―繁栄の陰でいま何が起こっているのか?

人種差別、陪審員と言う悪癖、訴訟社会、
市場至上主義の嘘…。
教科書等からは決して語られることのない話。
それが具体的な数字を上げて語られており、
アメリカ幻想を砕くための入門書として最適。
最後に、本当にバカなのは?と考えるのも一興。
この本に興味を持たれた方は、
「金で買えるアメリカ民主主義」と、
「アホで間抜けなアメリカ白人」

のご一読をお勧めする。 僕はアメリカに幻滅した―繁栄の陰でいま何が起こっているのか? 関連情報

小林至 プロ野球ビジネスのしくみ (宝島社新書)

これまで知っているようで知らなかったプロ野球の球団経営の実態が垣間見られ、とても面白かった。札幌移転を予定している日本ハムが親会社の不祥事で揺れに揺れている今、このことが球界にも少なからず影響を及ぼすはず。今後の展開を踏まえた第2弾が是非読みたいところです。 プロ野球ビジネスのしくみ (宝島社新書) 関連情報

小林至 合併、売却、新規参入。たかが・・・されどプロ野球!

完全に同調できるわけではありませんが、目指すべき方向性は間違っていないと思います。
完全に規制緩和すると現在のように格差が広がり、いずれ停滞すると思いますが、ある程度の規制は残しつつ規制緩和するのが理想だと思います。
現在のプロ野球は日本国内完結型で、これからは海外との世界一決定戦と目指すべき方向の的を射ていると思います。
現在の閉塞したプロ野球界に一石を投じる本だと思います。 合併、売却、新規参入。たかが・・・されどプロ野球! 関連情報

小林至 フルートの至芸

 私が音楽大学へ通っていた1960年頃の大学図書館には、モイーズ、キンケードなど外国の演奏者のLPしかありませんでした。 日本人演奏家の録音では、吉田雅夫が最初で、それがEP版の「ハンガリー田園幻想曲」だったと記憶しています。  大変情緒的で美しく、確実なテクニックに魂を揺さぶられるような感動を受けた事を覚えております。

 フルートを学ぶものとして、世界の一流の演奏家に後しない、優れた演奏家が日本人がいる事を、誇りに思いました。 フルートの至芸 関連情報




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