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乗り換え WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-8000

他社さんのWiMAXルータとは何かと相性問題が取り沙汰されるiPxx製品ですが、比較的クチコミ情報では相性が良いらしいこれを買ってみました。
色々な場所で使ってみていますが、明らかな接続問題が起きたことはまだありません。非常に調子よく利用できています。WiMAX側の接続も以前からWiMAXをUSBアダプタで使っている人の物よりは良かったようで、同じ喫茶店で向かい合って使っても差がありました(URoadの方が良い)。まぁ多少割り引いてもまず標準的な性能は持っていると言えるのでしょう。
気になる温度上昇に関しては電源入れっぱなしで、100円ショップで買った小さい袋(ファスナー付きで、クッション製のある素材で内側が黒いタイプ)に放り込んだ状態でも、ほんのり暖かいという程度で熱さで不安になるようなこともありませんでした。

電源を入れると自動的にパワーOFFしたりしないのは利点と見ることも欠点と見ることもできるでしょうけど、モバイル用途で、特に本体がiOSやらAndroid系のように電源ONですぐ起動するタイプだと「ぱっと使いたいときに繋がる」というのが最優先だと思いますので、意識して電源を切らない限りは入りっぱなしの方が良いのではないかと思っています。

インジケータは昼間の屋外ではちょっと見えずらい(見えない)ですね。先ほど紹介したような袋だと遮光性が高いので、インジケータを奥の方にして、覗き込むようにすれば見ることはできます。明るくするとその分バッテリを食うことになるでしょうから、このあたりは妥協でしょうか。電源が入れっ放しになっているかどうかは、触ってみて暖かいかどうかで判断することもできますしね。

一応、電源スイッチのタブルクリックなどで一瞬明るくなるといったような工夫はあっても良いかもしれないという期待を込めて☆一つ減らしました。
WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-8000 関連情報

乗り換え 京都観光のりもの案内 乗る&歩く京都編 2014年春夏版 (ガイドブック)京都市系統別乗り物路線図・乗換に便利なバス停留所図付き

京都観光のプラン作りにも役立ちますし、実際の旅行のお供にとしても有用です。比較的ハンディな形態ですので、持ち運びは苦にならないでしょう。

公共交通機関を使用して観光するような修学旅行生には必須です。京都観光のハード・リピーターは市バスの主な系統が頭に入っていると思い大丈夫でしょうが、循環路線は別として、観光客には結構利用の難しい路線もありますので、注意と慣れが必要です。
本書では、観光に使わないマイナーな系統以外は、ほとんどの交通機関と時刻とバス停、路線が記されていました。

22ページの京都駅から乗る場合は、バスターミナルの表示に従って並べは問題ありません。案内人もいますので、本書は入らないでしょう。ただ、阪急電鉄から乗り替えて、四条河原町で市バスに乗る場合、29ページのバス停の確認は必須です。行き先によって12箇所に分かれているわけですから、お目当ての観光地に到着するバス系統とバス停を知っておくことは、スムーズな観光の基本でしょう。

鉄道では、市営地下鉄、JR(京都観光に必要なエリア 以下も同じ)、阪急、京阪、近鉄、叡電、嵐電各社の平日と土曜・休日ダイヤを収録してありました。頻繁に発着するのであまりダイヤは必要が無いかもしれませんが、鞍馬行きの叡電などには便利かもしれません。

157ページ以降は、主要バス系統別に主な停留所での時刻表が掲載してありました。
確かに便利ですが、ハイ・シーズンの観光地はどうしても渋滞しますので、この時刻通りには来ません。
京都観光には必要ですが、どれだけ本書を使いこなせるかは慣れも必要でしょうね。 京都観光のりもの案内 乗る&歩く京都編 2014年春夏版 (ガイドブック)京都市系統別乗り物路線図・乗換に便利なバス停留所図付き 関連情報

乗り換え スーパーマップル・デジタル 11全国 乗換&アップグレード版

ゼンリン電子地図帳最新版と両方使っています。
操作性とデータ量ではゼンリンの方が優れていますが(特にタウンページを収録しているゼンリンの方が、目的地検索能力は圧倒的)、マップルは地方の詳細地図がゼンリンより多く、ドライブプランを立てる時もナビの様に何種類かルート候補を表示してくれるので、場所を探す時や首都圏ではゼンリン、地方やドライブプランを立てるときはマップルと使い分けています。
ドライブプランに関してゼンリンは全くダメで、ルート結果も1つのみ、更に最悪なのは冬季閉鎖になる道路は年間を通してルート探索から外されている為、地方のドライブでは非常識な遠回りルートばかりになってしまいます。
この点に関してサポートに「冬季閉鎖は地図上で表示しておくだけでいいのでは、探索から外されるとドライブルートがまともに作れない」と連絡もしましたが、「冬季閉鎖道路を探索ルートから外すのは仕様であり、今後も訂正する予定は無い」との事でした。
また、アップデートに関してもマップルは検索データのアップデートが頻繁にある上、新規開通道路のアップデートも稀にあり好感が持てます。
ゼンリンはせいぜい1回あるか無いか程度で、不具合の更新のみです。
個人的には、売ったらおしまいという雰囲気のゼンリンより購入後もサポートの良いマップルを評価したいです。 スーパーマップル・デジタル 11全国 乗換&アップグレード版 関連情報

乗り換え Wi-Fi接続150Mbpsバッテリー内蔵 モバイルルータ (DoCoMo/au/SoftBank/WILLCOM/イー・モバイル/iPhone 4対応) CQW-MRB

一昨年に購入して以来あまり使用していなかった日本通信のbモバイル3Gの更新時期
が迫り、EMのポケットwi-fiに乗り換えようかなと思った時に本製品を知りました。

bモバイル3Gに公式対応しているということで迷わず導入してみました。
が、まず初期設定画面のデーターカード選択時には当該製品がなくて戸惑います。
ファームウェアをVer.1.02に更新しても同様でした。

日本通信のFAQを調べるとモバイルルーターでの手動設定内容が判明しました。
指定されたユーザー名・PWとAPNを設定すると、ようやく接続できました。
http://www.bmobile.ne.jp/personal/3g/faq.html

しかしながら電源を投入してからインターネットに接続するまで5分以上かかる事
が多々あります。場合によっては全く繋がらず電源を入れ直すことがあります。
繋がってからも一時的に切断され、数分後に自動的に復旧することもあります。
安定して接続されていると思うとバッテリーが切れます。USBケーブルで電源
供給しながら連続使用するのは不可のようです。(バッテリー駆動になります。)

それらの欠点を差し引いても、手持ちのネットブックiPodタッチ、auのbiblioが
どこでもwi-fiでネットに接続できるのは非常に便利です。
そんなに頻繁に利用するわけではないので、使い放題のデータカードより維持費が
かからないのが魅力です。いい買い物をしました。 Wi-Fi接続150Mbpsバッテリー内蔵 モバイルルータ (DoCoMo/au/SoftBank/WILLCOM/イー・モバイル/iPhone 4対応) CQW-MRB 関連情報

乗り換え Word2003/2002ユーザーのための Word2007乗り換え案内

書名のとおり、Word2003/2002を使っていた人がWord2007を使いこなせるように解説しています。各章のタイトルにはそれぞれ「ここが変わった〜」が付いており、Word全般の基本操作、文書作りの手順、書式設定の違い、ページデザインの機能、図表の扱い方、数式入力、引用文献、テンプレートなどについて、以前のバージョンとの違いが明確にわかるようになっています。

さらに、以前のWordでオプションを活用していた人がきっと迷うと思われるWord2007のオプション設定について、まるごと1章分をあてて解説しているのが注目されます。Wordのヘルプにも書かれていないようなことがきっちり抑えられているのは、本書だけではないでしょうか。

本の序文には、Word2007に乗り換える重要なポイントは、「Word2007における文書作りの考え方を理解すること」と書かれています。確かに、いろんな機能をただ並べて紹介されても、覚えるのにいたずらに時間がかかるだけだと思います。

はじめてWord2007の画面を見たときはちょっと引いてしまいましたが、この本のおかげで短期間に乗り換えることができました。Word2007の良さもわかったような気がします。この著者には旧バージョン対応の「Wordのしくみと落とし穴」という名著がありますが、本書も、この著者ならではの内容だと思います。

なお、本書は入門書ではありません。また、Word2007ではじめてWordに接する人には向いていません。旧バージョンをある程度使っていて、Word2007の購入を検討している人、すでに購入して使い方にとまどっている人にはぜひお勧めしたい一冊です。また、Word2007をそこそこ使っている人でも、本書によってより理解が深まるように思います。私はレビューははじめてですが、本書を読んでぜひ書いてみたくなりました。 Word2003/2002ユーザーのための Word2007乗り換え案内 関連情報




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