全国学力テスト 商品

全国学力テスト FdData中間期末過去問・中学数学統合版(Word文書版)

中1、中2、入試対策用の数学、理科、社会を個人で購入しました。

全国のあらゆる既出問題をかき集めただけあって問題数は半端ではないです。
ただし難関公立私立高校を受験する子供には明らかに物足りないので注意してください。

また、誤記が多いためチェックと編集は必須です。
優秀な子供でなければ誤記がどうかわからず戸惑うでしょう。

その上デフォルトのプリントサイズがB5サイズなので、標準のA4サイズにプリン
するためには設定を変更しなければならないのですが、A4版に設定すると
図や表が全てずれるので、全て再編集しなければならず膨大な手間と時間が
かかります。

従って親が子供のために購入し、教材をきちんと活用するためには以下の条件が必要でしょう。

1. 親が誤記を見破れる学力を持っていること。
2. B5サイズのプリント用紙を購入することに抵抗がない方。
3. A4サイズの用紙にプリントするのであれば、Wordなどを使いこなせる方。
さらに時間に余裕のある方か、時間が無くとも根性のある方。 FdData中間期末過去問・中学数学統合版(Word文書版) 関連情報

全国学力テスト 全国学力・学習状況調査の4年間の調査結果から今後の取組が期待される内容のまとめ―児童生徒への学習指導の改善・充実に向けて 小学校編

調査結果の分析の仕方が参考に成り、課題に対する指導のポイント、アイディア事例集も参考になると思います。 全国学力・学習状況調査の4年間の調査結果から今後の取組が期待される内容のまとめ―児童生徒への学習指導の改善・充実に向けて 小学校編 関連情報

全国学力テスト 全国学力テスト―その功罪を問う (岩波ブックレット)

 「全国学力テスト」によって明らかになった学力の「地域間格差」と、その「結果公表のあり方」について、著者の考えを記したコンパクトな本。「その功罪を問う」というサブタイトルは若干的外れかと思う。

 3部構成となっており、まず、かつて1950年代半ばから11年間に渡って行われていた全国規模の学力テストの実施背景と主な知見について述べ(1章)、次いで、そのテストと比較するかたちで「全国学力テスト」の実施背景と主な知見について述べている(2章)。また、「テスト結果の公表」という観点から、同様のテストが実施されているイングランドの教育制度について概観し(3章)、最後に「全国学力テストを今後も続けるべきか」について著者の考え(データを集めるのは当然だが、これほど規模の大きな調査は10年に1回でよい)を簡潔に述べ締めくくっている。「学力低下」問題については論じられていない。

 本書によると、かつての調査結果に見られた、都市部と非都市部の間の大きな学力格差は現在では非常に小さくなっているという。代わりに現れたのが、都市化の負の側面が進行し安定した生活・教育環境の崩壊してしまった地域とそれ以外の地域との間の学力格差。

 本書の後半は、新自由主義的な教育改革(教育サービス分野における競争主義の導入)が、こういった「しんどい地域」の教育再生策として有効か、といったテーマ性が強くなっている。著者は、テスト結果の(市町村別・学校別、等の)公表はメリットよりデメリット(競争の激化と学校の序列化)の方が大きいという立場を採っており、学校選択の自由化と相まって「テストに追い立てられている」イングランドの教育制度の「世知辛さ」についても述べている。

 学力の地域間格差とその原因と対策、という後半のテーマは興味をひくものであったが、紙数が少なく読後の印象としてはやや物足りなさが残った。本格的に論じた他の本も読んでみたいと思う。 全国学力テスト―その功罪を問う (岩波ブックレット) 関連情報




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