アリ 商品

アリ FAIRY TAIL (27) 特装版 (DVD付)

本編のコミックはよいよ本格的に「グリモアハートの七眷属」と「ナツ」達が
本格的に激突そしてバトルと面白く終わり方も気になり早くも続きが
気になります。

ただこの巻お読んで思ったのだが、「たしかガジルの相手って七眷属じゃなくて…なのに…」
と思いますがまぁリベンジはあるのだろけどね。

特典のついてだが、個人的にはコミック→アニメとしたほうがいいように思います。
というのも内容がご存知のとおりドラマ化された「ヤンキー君とメガネちゃん」のパロディ物で
私はそちらのほうは知らないのが楽しめましたし、両方知っていればなお楽しめる
内容ではないだろうか?

でアニメのほうはさらに輪をかけて面白く(フェアリーテールネタも混ざっているので)
「エルザ」最高です。

という訳で評価を★5つとしました。

個人的にはこちらの特装版を購入したほうがお得だと思いますが(予算があればの話ですが)
気になることがあります。
最近あるのだがせっかくお金を多く払って購入しても
ブルーレイ版で販売したりしてやられるパターンがあり、
まさかと思いますが地上波で特別版とか言って放送したり
しないでしょうね?

とあくまでも個人的に懸念がありますので購入は慎重に検討したほうがいいと思います。 FAIRY TAIL (27) 特装版 (DVD付) 関連情報

アリ RULE of ROSE

恐怖を楽しむためのゲームではありません。
薄暗い画面、残酷な描写、戦闘時に飛び散る血。確かにそういった演出は多々ありますが、このゲームの価値はストーリーにある、と言いたいと思います。
随所に散りばめられた伏線、少しずつ明かされていく謎。
クリアした後にテーマソングを聴いて、そのテーマの重さに愕然としました。

クリア後のオマケ要素もあり、二度目以降はプレイしやすくなっていますので、ぜひ複数回プレイにチャレンジして頂きたいゲームです。
一度目のプレイではわからなかったことも、もう一度見ると「ああ、こういう意味だったのか」と気づいたりもしますので。

おしいのは、探索の単調さと、マップが見づらいことでしょうか。
私が方向音痴のせいもあるでしょうが、地図があっても迷いました。
特に、敵に追いかけられている時にはすごく焦ります。

音楽は秀逸。どの曲も効果的にストーリーを盛り上げています。

雰囲気や世界観は好きだけど怖いのはちょっと、とためらっている方はぜひプレイしてみて下さい。

RULE of ROSE 関連情報

アリ ビカミング

フィンランド人シンガー、アリ・コイヴネンの2nd。2008作
デビュー作となった前作は多くの豪華ゲストが参加していて、
質の高い楽曲に堂々たる歌声を乗せた好作だったが、
実質的に一人立ちしての発進となる本作では、意外とゆったりとした1曲目で始まり、
全体的にもどっしりとした作風の、ややダークな雰囲気で聴かせる。
中性的でありながら存在感のある歌声には、すでに中堅アーティストほどの余裕と
自信とが窺え、地味目の曲であってもそこにしっかりと彩りと説得力を付加している。
シンフォニックな叙情美を聴かせる3曲目などは耳を引くし、アルバムを通しての曲の充実と、
メロディの端々にフィンランドらしいメランコリックさをまとわせているのが素晴らしい。
ビカミング 関連情報




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