フォーサイス 商品

フォーサイス The Kill List

I thought Mr. Forsyth quit. But he’s returned with my kind of story of terrorists vs some organization. As always I had to be patient for some time until I knew what’s going on, like in the labyrinth of Forsyth. And once I got his intention / remembered his way, great fun I had. Especially I love the Pathfinders. The Kill List 関連情報

フォーサイス 冷血 [DVD]

本作はトルーマン・カポーティによる小説を映画化したものだ。映画「カポーティ」でも描かれている通り、この事件に興味を持ち、犯人たちとコミュニケーションしていったカポーティは「残忍な一家4人殺害犯」たちが「死刑」にならないと「小説」にならない。でもそこにいるのは「死刑を望むカポーティ本人」であり、いったい「冷血」なのは犯人か、作者自身か?という悩みを抱えることになる。それだけに、本作で描かれているひとつひとつのシーンには「凄み」があるのだろう。R・ブルックス監督に対してカポーティが出した条件は「モノクロ」で撮ることだったそうだが、カポーティの想いは「血で染まった事件」をモノクロームでしか記憶出来なかったのかもしれない。オスカー4部門候補というのも十分に頷ける傑作だが、とにかく終盤のクラッター一家4人の殺害シーンがまず凄い。綿密なカポーティの取材があるので、そこで描かれているのは「本当の事」だった訳で、背筋が寒くなるシーンだ。何よりもびっくりなのは、このシーンを実際のカンザス・クラッター家で撮影していることだ。まあスタジオ撮りとの併用なのだろうが、ヘタなホラー作品よりも怖い。それから、犯人ふたりの処刑シーン。理不尽な殺人を犯した彼らが行く先は「地獄」だろうが、ひとりは悠然と、もうひとりはガタガタ震えて、自身の不幸な生涯を牧師に語りながら、もしかしたら許してくれるのでは・・・という一縷の望みを託しているような怯えた表情で事切れる。これぞ往年のハリウッド映画、という見事な出来栄えだ。特典映像は予告編のみだが、文句なしの5つ星です。 冷血 [DVD] 関連情報

フォーサイス ザ・ロック [Blu-ray]

映画は1996年6月7日リリース。なんと言ってもこの作品はショーン・コネリーがカッコイイ。この中でショーン・コネリーが演じているメイソンは元イギリスの諜報部員で、いかにも『007』を連想させて笑ってしまった。彼が捕まったとされる1962年は007シリーズの第一作『007 ドクター・ノオ』が公開された年でもある。コネリーの渋さに吹き替えではあの若山弦蔵のシブイ声が重なって最高だ。

この中で出てくる『アルカトラズ刑務所』というのは実在する刑務所だ。しかしながら当然撮影許可は下りず、ほとんどがセットで撮ったらしい。それでも迫力満点で、ニコラス・ケイジの演技も冴えている。『フェイス/オフ』ではべらぼうに撃ちまくると思えば、本作ではおどおどと撃つ。実に芸域が広くて感心してしまう。

何しろ後の作品にも多大な影響与えた大傑作で外せない。 ザ・ロック [Blu-ray] 関連情報

フォーサイス No Comebacks

Forsyth proved that a good novelist writes excellent short stories. By the first one of this book, No Comebacks, he showed how the entire touch of a story can be drastically changed by the last line of it. All the other stories following it do not fail to let the readers meander in his exciting world. Sometimes we fight back unreasonable treatments, and sometimes we wrestle with a sovereign being. The magnetism of this book does not diminish in the rereading. No Comebacks 関連情報

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