ジェイムズ・コットン ランキング!

ジェイムズ・コットン 黄金時代のハープ・ブルース

ブルース・ハープというこの簡素(粗雑とかという意味ではない)な楽器の豊かな表現力を満喫でき、飽きない。また、楽器が簡素で、かつ直接唇に触れて息を吹き込まれるという構造故であろうか、各奏者の何物にも染まらない個性が際立つ。一聴の価値あり! お勧めです! 黄金時代のハープ・ブルース 関連情報

ジェイムズ・コットン 100& Cotton

ハープ吹きの中でも1番好きなジェイムズ・コットンの中でも一番好きなアルバム。これをいつまでも廃番状態にしておくのは罪です。 100& Cotton 関連情報

ジェイムズ・コットン ブルース&ソウル・レコーズ 2013年 06月号 [雑誌]

今号はアトランティックの特集。写真を含め約55ページ。ソウルだけでなく、フレディ・キングなどのブルースについても書いている。今号で私にとって最も有意義だったのは、「ダイヤモンドリングよりブルース」。元ブルースマンで現在はプロデューサーの中島正雄氏が、練習の重要性について発言している。フランク・ザッパやアース・ウィンド&ファイヤーを例に挙げている。インタヴューはジェイムズ・コットンとレス・デューデック。程々の内容である。付属CDは12曲入り。こちらはアレサ・フランクリン、ベン・E・キングなどソウル系ばかりである。ちょっと寂しいが、調和が取れた構成ではある。 ブルース&ソウル・レコーズ 2013年 06月号 [雑誌] 関連情報




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